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洪水と内水について

雨が降った時、皆さん川の氾濫は気にするかもしれませんが、下水や用水路のことは気にしたことがありますか?

近年のゲリラ豪雨増加に伴い、川から離れた場所や高台でも水害被害を受けるケースが増えています。

 

◎川の近くじゃなくても危険?「洪水」と「内水」の違いとは?

〇洪水・・・大雨で「川の堤防が決壊・越水」して起こる水害。川の周辺や低地が主な対象エリアです。

〇内水・・・下水道や用水路の排水能力を超えた大雨が降り、水が街にあふれ出す水害。川から離れた場所や、高台であっても発生する可能性があります。

 

これまで、横浜市では「洪水ハザードマップ」は横浜市全域で作成されていましたが、なんと今年2026年6月から内水ハザードマップも横浜市全域で作成されました。

先月、2026年8月の千葉豪雨はこの内水氾濫による水害です。

 

このような全国各地の水害を受け、横浜市でも作成が進んだのだと思います。

https://www.city.yokohama.lg.jp/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/map/shinsui/juuyoujikou.html

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こちらのリンクから皆さんの地域のハザードマップを見ることができます。一度確認してみてください。